『うっかりペネロペ』の題名で2006年11月20日から12月29日にかけて一話5分のミニ番組としてNHK教育テレビで放送されていました。全26回。(残りの4日分は1話〜4話までの再放送)
3Dコンピュータグラフィックにより作画されているが手書き風の特殊効果により、絵本のような暖かみのある画面となっています。
特に第一話のCG制作には数ヶ月の期間をかけています。
ペネロペが失敗した際には、ナレーションを担当する声優・能登麻美子より「うっかりやさん♪」という癒されるコメントが入る。
2ちゃんねるなどの掲示板で人気の能登麻美子がナレーターということで話題となりました。
サブタイトル
1.ひとりでふくをきる
2.ようちえんへいく
3.ペネロペ、タネをまく
4.ペネロペのごあいさつ
5.ペネロペのおかたづけ
6.ペネロペ、うみへいく
7.ペネロペ、うみであそぶ
8.ペネロペのおかいもの
9.おなかすいたね
10.ペネロペのおみせやさん
11.おやすみなさい、ペネロペ
12.ペネロペ、ゆきあそびをする
13.おいしいね、ペネロペ
14. うたって、うたって、ペネロペ
15. ペネロペ、スケッチをする
16. ペネロペ、じてんしゃにのる
17. ペネロペのかくれんぼ
18. ペネロペ、クッキーをやく
19. ペネロペのいろあそび
20. おじいちゃんのおたんじょうび
21. ペネロペ、おふろにはいる
22. ペネロペ、おひるねする
23. ペネロペとふたごちゃん
24. ペネロペ、えんそくにいく
25. サンタさんのプレゼント
26. ペネロペのカーニバル
キャスト・スタッフ
キャスト
ペネロペ:工藤あかり
パパ:山口太郎
ママ:井上喜久子
おじいちゃん:関根信昭
おばあちゃん:鳳芳野
おじいちゃん、八百屋のおじさん:辻親八
リリーローズ:松岡由貴
セザリーヌ、マリ・クリスティーヌ:高橋美佳子
ストロンボリ:小林由美子
アラジン、幼稚園の保母さん:渡辺明乃
パン屋のおばさん:斉藤貴美子
花屋のおじさん:矢部雅史
薬屋のおばさん:立野香菜子
ミロ:高木礼子
マドレーヌ:折笠富美子
ナレーション:能登麻美子
スタッフ
シリーズ構成・脚本:島田満
音楽:福島祐子
音響監督:藤野貞義
監督:高木淳
アニメーション制作:日本アニメーション
製作:うっかりペネロペ製作委員会(NEP/日本アニメーション/白組)
放送形態・時間
NHK教育で放送されたときの放送時間は毎週月〜金曜日の7:25〜7:30、17:00〜17:05のミニアニメ枠(※午後の放送は午前の再放送)。
※2007年4月9日から、CS放送キッズステーションで放送。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
公式サイト Pénélope tête en l'air (ペネロペ テタンレール)
ペネロペの絵本 公式サイト(岩崎書店)
人気blogランキングに参加しています。

